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2012年12月30日日曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(4)

■簡単スクリプト解説の続き

   いきなり本題から。
  
   スクリプト全文はコチラから。

   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/15_form




 <(2)function checkHandler(e){}>



   ⇒フォームの入力項目のうち、チェックボックスをチェックされた際の処理を定義。

      -『e.parameter[e.parameter.source]』は次のような意味を指す。
            [e.parameter.source] :クリックで選択された部品名を取得
            (e.parameter[:::]) : 部品名[…]の値を取得

        -”var age = e.parameter…”の行で、チェックボックスがマウスクリックされたことで
              選択された場合    ⇒  true
              選択解除された場合 ⇒  false
           のどちらかの値を変数”age”に格納する。
           
        -”UserProperties.…”の行で、選択されたチェックボックス[age*]のユーザプロパティの
           値を、1行前で変数”age”に格納した値(true/false)にする。

         (例 : 部品名[age1]にチェックが入った場合)

              変数age = [age1]の値 = true
              ユーザプロパティ(age1 , true)

   
  <(3)function myClickHandlerButton(e){}>

   フォームの「登録」ボタンを押下された際の処理を定義しているfunctionです。


     ⇒フォームへの入力項目に、「””(空欄)」あるいは”false”を格納し、リセットする。
       (※この処理、不要かしら・・・ 悩み中。)

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     ⇒テキスト類は、”e.parameter.[部品名]”で入力値を取得し、各変数に格納。
       チェックボックスは、事前に作成したユーザープロパティに保管されている値を
       読み取り、それぞれの変数に格納。

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      ⇒チェックボックスの値を、”true/false”表記からチェック項目名に変換。
          例) age1 = 幼少期(0歳~6歳頃)

      ⇒以下の処理を配列checkBoxArray[]の長さの回数繰り返す。
           配列ageArray[i番目]の値が”true”の場合、
               ①配列age_txtArray[i番目]にcheckBoxArray[i番目]の文字列を格納
                                 (↑幼少期(0~6歳頃)など。)
               ②変数age_txtに、①の内容を追加
           配列ageArray[i番目]の値が”false”の場合、    
               配列age_txtArray[i番目]に空白を格納

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     ⇒フォーム入力項目「タイトル」「本文」が空欄でない場合、スプレッドシートに保存する。
         -テキストボックスに入力された値を保存するスプレッドシートを指定
                   ・SpreadsheetApp.openById()のカッコ内に、前回記事の下準備①
                     メモ帳等にコピーしたスプレッドシートIDを貼り付け

                   ・.getSheets()[0]で、スプレッドシート内の一番左端のシート
                     を指定
                       ※.getSheetName()で、シート名を指定する方法も有

         -指定したスプレッドシートの内、データを書き込む場所を指定
                   -getRange(<*1>,<*2>,<*3>,<*4>)の()の中は、下記の通り
                       <*1>:一番初めのデータを書き込む行番号
                       <*2>:一番初めのデータを書き込む列番号
                            (A=1、B=2、C=3・・・・・)
                       <*3>:データの選択範囲の行数
                       <*4>:データの選択範囲の列数

                   -例えば(2,1,1,2)と指定した場合だと、
                      「セル”A2”を起点として、1行と2列分」を指定
                                ↓
                      「セル”A2:B2”」を指定、となる

         -指定した範囲に、「日時」と「テキストボックス入力値」等を書き込む


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本当は、今までバラバラと散乱して書いた内容を今回集結させようと思いましたが、
もうくたばりそうなので、過去記事参照ですませちゃいます(o´Д`)=з

     (参照) 
       過去記事 : 「Googleサイトに新規ページ追加
                 「親ページ指定
                 「ページ名自動生成」
                 「ページ追加時に改行
                 「ページレイアウト変更」  

今日はここまで!!!!!