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2012年12月19日水曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(1)

■年内までになんとか!

   ながらく取り組んできたフォームの自作。年内にはなんとか!と思って
   いましたが、どうにか目途が立ってきました( ´∀`)

   作成中のスクリプト、テキストボックスに入力・チェックボックスから任意の項目を
   選択した後、次のような動作をするものです。

     ①スプレッドシートに、テキストボックス・チェックボックスへの入力内容を
      保存

     ②入力内容をGoogleサイトの指定の場所に新規ページとして作成

     ③ダイアログボックスを表示し、「続けて書く」ボタン押下でフォームを 
       リフレッシュ
 
     ④ダイアログボックスの「戻る」ボタン押下でフォーム画面を閉じる
       (Googleサイトの特定ページへリンク)

     ⑤ダイアログボックス内のURLを押下で、特定のページへリンク
      

   
   ピンと来られた方は正解。
   このスクリプトは、今までにご紹介した下記のスクリプトを合体させたものです。

     過去記事 : 【12】テキスト入力フォーム自作(FormPanelなしver)

              【14】チェックボックス(ボタン式)


   単純に合体させただけなのですが、おさらい?も含めて一から作る過程を載せようと
   思いま~す。


■せっかちさん(笑)のために

   「細かい説明は別にいいよ!」という方のために、先に完成版とスクリプトを公開
   しています。
   
   下記のURLをご確認くださいませ~~。

   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/15_form


     ※一部今後修正する予定もありますが、ご了承くださいね~~★


■下準備

   下準備としてすることは、下記の2点。

     ①フォーム入力内容を保存するスプレッドシートを準備

     ②スクリプトエディタを開いて保存

   
  <下準備①>

    Googleドライブ ⇒ 作成 ⇒ スプレッドシート でスプレッドシートを作成



    名前を付けて保存


   
    1行目に保存したいフォームの項目名(タイトル)を記載


    スプレッドシートのIDをどこかにメモ (後ほど使います。)




    ↑の赤い文字列がIDです。



  <下準備②> 

    今回もスタンドアローンとして作成しますので、
    Googleドライブ ⇒ 作成 ⇒ スクリプト でスクリプトエディタを作成



    名前を付けて保存


    以下の3つのfunctionの外枠を準備 (※function名は任意)

      (1)function doGet(e) { }
          ・・・UIを起動するためのfunction

      (2)function checkHandler(e) { }
          ・・・チェックボックス選択時の処理を定義するためのfunction

      (3)function myClickHandlerButton(e) { }
          ・・・「登録」ボタン押下時の処理を定義するためのfunction



ちょっと長くなったので、今日はここまで。


■予告編

   次回は、このスクリプトのユーザーインタフェースを作成する過程をつづります。