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2012年11月29日木曜日

チェックボックス(ボタン式)(2)

■久々のスクリプト

   今日は、少し前の記事の続きです。
   以下のスクリプトが仕掛り状態のままでした。

      「チェックボックスの中からチェック選択後、ボタン押下で
       どのチェック項目が選択されたかがスプレッドシートに保存される」
   
   前回までで、一応上記の動きはできるようになっていたのですが、下記の課題が
   残っていました。

      ① 冗長なスクリプトをfor文を使ってシンプルにする

      ② スプレッドシートへの値の保存方法を、「trule/false」ではなく、

         一つのセルに「幼少期,青年期,老年期」というように表示されるようにする
 
      ③ ボタン押下後、チェックボックスをすべて”false”にする
      
   
   ここのところ、課題③を解決すべく苦心していたのですが、行き詰ったので、
   諦めました。(←諦めの早さには自信があります!)

   ですので、今日は課題②に取り組みました~~~☆


■スクリプト

   前回の記事から、次のようにスクリプトを修正しました。

           (前回からの修正なし)


           (前回からの修正なし)
  
           (前回からの修正あり)
        
   ☆修正箇所☆

    47~52行目 : チェック項目の表示名を配列checkBoxArrayに格納

    55~59行目 : 変数age1の値がtrueの場合(=チェックされた場合)、
              変数age1_txtに配列checkBoxArrayの1番目を格納
  
              trueでない場合(=チェックされなかった場合)、
              変数age1_txtはブランクを格納
   
    86行目    : 変数age_txtに変数age1_txt~age6_txtの値を格納

    (92・94行目  : スプレッドシートに、変数age_txtを保存するよう変更) 


■実際に試してみたい方へ


   リアルタイムに修正中のため、まだスクリプトは載せませんが、
   チェックボックスの動作を確認したい方はコチラへ。





■予告編

   次回は、今日のスクリプトを”for文”を駆使してすっきりさせようと思いまーす。