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2012年8月10日金曜日

Googleフォーム作成

■やりたいことイメージ

   Google Apps Scriptを活用して作りたいものは、ズバリ【自伝作成サイト(or SNS)】。
   次のことができるサイトを提供することが、当面の目標です。
 
     ☆ユーザーが、サイト上のフォーマットから自伝を投稿できる。
     ☆投稿した自伝は、自動的にサイトの特定ページに表示される。
     ☆ユーザーは、一覧で自分の投稿した自伝を読むことができる。
     ☆特定の人に、自分の自伝を公開し、コメントしてもらうことができる。

   これを実現するため、まずは【自伝を入力するフォーム】を作りたいと思います。


■Googleフォームの作成

   Googleフォームを活用すると、アンケートのような質問表をつくり、その質問項目に対して、
   次のような方法で回答してもらえるとのこと。

      ・メール         : メールの中に質問項目と入力欄があり、そのメール上で
                     回答を記入してもらう。

      ・インターネット上   : 特定のURLにアクセスしてもらい、そのページ内に回答を
                     記入してもらう。

      ・Googleサイトの中  : Googleサイトの任意の場所に、質問項目と入力欄を埋込み、
                     サイトの中で回答を記入してもらう。

   さらに、回答してもらった結果は、自動的にGoogleスプレッドシートに記帳されるらしいです。

   このGoogleフォームを用いて、Googleサイト上で自伝投稿フォーマットを作ろうと思います。


   まず、「Googleドライブ」→「作成」→「フォーム」を選択します。



   フォーム作成画面が表示されたら、質問項目を作ります。



   質問項目の回答方法は、次の中から選択することができます。

       ・テキスト       : 短い文字入力
       ・段落テキスト    : 長い文字入力
       ・ラジオボタン    : 複数の選択肢の中から一つ選ぶ
       ・チェックボックス  : 複数の選択肢の中から複数選ぶ
       ・リストから選択   : リストから選ぶ
       ・スケール      : 「良い」「悪い」のような左右の軸から段階評価する
       ・グリッド       : 任意の項目で段階評価する (満足・やや満足・・・等)


   私は、ひとまず次のようなフォームを作成しました。

       質問1 : タイトル(テキスト)
       質問2 : 本文(段落テキスト)
       質問3 : 年代(チェックボックス)
       質問4 : ジャンル(チェックボックス)


   フォームを保存して閉じ、Googleドライブの一覧画面に戻ると、先ほど作ったフォームの
   台帳(スプレッドシートのようなもの)が追加されています。
   開くと、作成した質問項目が1行目に表示されており、A列にはタイムスタンプの列が追加
   されています。




■フォーム回答テスト

   フォームが作れたので、きちんと動くかテストしてみます。

   先ほど開いたフォームの台帳の「フォーム」→「ライブフォームを開く」をクリック。



   作成したフォームが表示されます。ここで、質問に回答し「送信」ボタンを押下。



   すると、「回答を記録しました」とでました。



   うむ。ちゃんと記録されているかしら?フォームの台帳をチェックしてみましょう。



   ちゃんと、フォームの回答内容が反映されていますね~~~♪


■予告編

ふぅ。今日はここまで。
明日は、今日作成したフォームをGoogleサイトに埋め込んでみようと思います。