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2012年8月9日木曜日

Gmail送信:追記

■宛先の指定方法

   昨日の投稿で、「自分のアドレスへGmailを送信する」というスクリプトを記載しました。
  その時は、スクリプトの中に直接メールアドレスを書き込んでいましたが、それ以外にも
  宛先を指定する方法がありますので、それをご紹介します。

     ①スクリプトの中に直接書き込む
     ②スプレッドシートの中に書く
     ③ユーザーのGoogleアカウントを認識する


■①スクリプトの中に直接書き込む

   以下、昨日のスクリプトから抜粋。


   ”mail_to”という変数の中に、予めメールアドレスを指定しています。

   必ずいつも同じメールアドレスに送信する場合は、別にこれでも問題ないと思います。


■②スプレッドシートの中に書く
   
   次もシンプルな方法。
   スプレッドシートの特定のセルにメールアドレスを入力し、そのセルの値を参照して、
   メール送信できます。

   たとえば、セル”A2”にメールアドレスを入力するようにした場合のコードはこんな感じ。


   メールの送信先を毎回変更したい場合に、いいですね。
   

■③ユーザーのGoogleアカウントを認識する

   最後、私はまだ実際に使ってテストしていないのですが、参考書によると、
   GoogleサイトやGoogleスプレッドシートにログインしているユーザーのGoogleアカウントを
   認識して、メールアドレスをゲットできるんだそうです。


   複数の方が使うプログラムの場合は、いちいちメールアドレスを変更する手間もなくて
   便利そうですね~~。 
   今後、活用してみようと思います。

   でも、スクリプトを作る側としてはありがたいですが、ユーザーの立場で見ると、
   こんなにあっさり自分のメールアドレスが取得されるのって怖い気もしたりします・・・・。
   悪用されたりしないのかしら?????セキュリティは????


疑問は残りますが、一応このように3つの方法があったようなので、メモ的に記録。
   

■予告編

明日は、そもそもGoogle Apps Scriptを使って何をやりたいのか?について、
そして、その第一歩としてGoogleフォームの作成について書こうと思います。