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2012年8月4日土曜日

下準備

■スタート位置

  このブログをスタートさせた現在、既に下記に挙げた作業は終わらせた段階です。

                ①Google Appsアカウント作成
    ②ドメイン("****.com"のようなもの)購入
    ③Google Apps初期設定
    ④Googleサイト構築(デフォルト機能の範囲)

  本当はアカウント作成&ドメイン取得プロセスなども記事にすれば良かったのですが、
        ブログに備忘的に記録しようと気付くのが遅すぎました。。。

        ですので、当該ブログでは上記作業以降の"Google Apps Script"でカスタマイズする
  プロセスに焦点を当てて記録していく予定です。

  (Googleサイトのデフォルト機能の使い方などは、書籍もそれなりに出ていますしね。)

  そこで、上記①~④については、この記事でまとめて非常にざっくりと触れておきます。


■①Google Appsアカウント作成

  はじめにやるべきは、Google Appsのアカウントを作成すること。
  Google Appsには、下記のように幾つかの種類が準備されています。

    -Google Apps(無償版)
    -Google Apps for Business(試用版+本番)
    -Google Apps for Education
    -Google Apps for Government

  それぞれの特長を把握し、自分に適したサービスをチョイスしましょう。
  
  ※今、改めて調べてみると、"Google Apps(無償版)"がなかなか見当たらないですね。
   Google Apps for Businessの試用版に統合させようとしているのでしょうか。
  
  私が選んだのは、"Google Apps(無償版)"。
  10ユーザーまで利用できて、無料。もし10ユーザーを超えて"Google Apps for Business"に
  移行したい場合は、そのままデータを引き継げるとのこと。


■②ドメイン購入

  Google Appsアカウントを作成する過程で、

    「既定のドメインで利用しますか?」「新規にドメインを購入しますか?」

  との質問項目が出てきます。

  「新規にドメインを購入」をクリックすると、"GoDaddy"というところから、
        「年間約1000円」でドメインを購入できるとのこと。

  ちなみに、GoDaddyで検索してHPに行ってみると、英語でゴテゴテ色んなことが
  書いてあり、非常に見にくくてドメイン購入も面倒です(私の主観です)。
  実際は、Google Appsの設定画面上で自分の使用したいドメイン名を入力すると、
  利用可否が出ますので、利用可のものを選ぶだけで、簡単に購入できました。

  購入後の各種ドメイン設定も、GoDaddyのサイト上ではなく、Google Appsの
  管理画面で設定できるというのは、初心者には有難いですね。
  

■③Google Apps初期設定

  Google Appsの初期設定は、Googleのナビゲーションがありますので、
  順番にそれに従って進めると終わります。

  途中に英語しか表示されない箇所もありますが、図もあるのでなんとかなります。

  (このあたり、何をやったか記憶に残っていません。。。それ位easyだったと。)


■④Googleサイト構築(デフォルト機能の範囲)
  
  さぁ、ここからが本番です。Webサイトを作ります。

  サイトのコンテンツやサイトイメージをある程度準備したところで、
  "Google Apps"メニューの中の「サイト」を新規作成します。

  まずは、手探りでGoogleサイトの使い方をテスト。
  こだわらない派の私は、「サイトテーマ」を活用し、デザインはいじっていません。

  Googleサイトでは、デフォルトで下記の白紙ページが準備されています。
    -一般的なのウェブページ  
    -お知らせ投稿ページ
    -リストページ
    -ファイルキャビネットページ

  それぞれ、下記のようなページです。

   ☆一般的なウェブページ
     文字入力、画像挿入のほか、GoogleカレンダーやGoogleドライブの表示、
     ガジェットの挿入など、オールラウンドに使えるページ。
     
     イメージは、"igoogle"のトップページ。
           
   ☆お知らせ投稿ページ
     「新規投稿」ボタンが準備されており、投稿したものがページに反映される
     ページ。
     掲示板やブログのようなイメージ。

     便利なのは、ホーム画面などに「最新の投稿」を表示できる機能も
                    準備されている点。
                       
   ☆リストページ
     リスト(簡単に言うと、表ですね)を作成、リストに登録できるページ。
     リストの項目は、任意で作成できます。(TODOなどのテンプレートもあり)

     例えば、「番号」「日付」「タイトル」「内容」「参照URL」という項目を作ると、
     「新しいアイテム追加」ボタンを押すことで、上記項目の入力画面が表示され、
     登録後にリストに表示されます。
     リストには、ソート機能もデフォルトでありますので、結構便利ですね。

     このリストにも、「最近追加されたアイテム」を表示できる機能があります。

   ☆ファイルキャビネットページ
     ファイルやリンク先などを共有できるページ。
     組織間で各種申請書や資料を共有したい場合や、友人間で写真などを共有するのに
     適したページですね。
 
     ファイルキャビネットに格納すると、ブラウザ上で表示やダウンロードができます。
     これにも、「最近アップされたファイル」を表示できる機能があります。


これらを組み合わせることで、簡単なWebサイトなら作れそうですよね。

最も素晴らしいと思ったのは、「継続運用のしやすさ」です。
サイトを作った後も、「お知らせ投稿」「リスト」などを使うことで、簡単に最新情報の追加や変更・修正ができそうです。

FFFTP?とかなんとかも不要ですし、ドメインサーバーがうんぬんかんぬんも一切出てきません。

本当にざっくりでしたね、あしからず。