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2012年8月14日火曜日

スクリプト失敗時にメール受信設定

■プチTIPS

   今日は、ちょっと番外編です。
   Google Apps Scriptとうだうだ格闘するにあたり、何度も失敗することがあります。
   そうすると、ある時こんなことがありました。

    ☆回想☆   

     自動的にGmail送信するように設定したはずが、スクリプト起動後も何の音沙汰もない。

     それが、半日程経った頃に、急にGoogleからメールが届き、
 
        「スクリプトを正常に完了できませんでした。失敗のまとめを下記に示します。」

     だとか。
 
     はて、なんのことやら。そんなに時間が経って教えられたって、どの時の失敗なのか、
     心当たりがありすぎて分からんわーーーo(`ω´*)o

   
   これは、Googleのスクリプト失敗時にメールでお知らせしてくれる機能だったようです。
   そして、このメールを受信するタイミングは任意で選べるとのこと。
   
   結構便利ですので、今日はこのメールの受信タイミングの設定方法をご紹介します。


■メール受信タイミング設定

   
   任意のスクリプトエディタを開きます。
   トリガーを設定するのと同様に、「時計」マーク「現在のスクリプトのトリガー...」を押下。




   リストボックスの右端に、「notification」という文字があります。



   これをクリックすると、「Excution failure notifications」というタイトルと3つのリストボックスが
   表示されます。
   タイトル名を和訳すると、「処理失敗時の通知」という意味です。

   一番左のリストボックスは、関数名で、それ以外が通知するタイミングを選択するものです。
   
   今回は、「失敗した時即座に」メールを受信したいので、” immediately”を選びました。


      ☆補足☆
        通知タイミングの選択肢は4パターンあります。
        それぞれ、下記の通りです。
     
           immediately  : 失敗したら即座に
           hourly      : 毎時間に 
           daily        :   毎日○時に         (例: 毎日20時に)
           weekly     :  毎週○曜日の○時に (例:毎週月曜日の12時に) 


   選択したら、OKボタンを押して、これで設定完了です。



■メールのサンプル

   ちなみに、スクリプト失敗時に届くメールはこんな感じです。



   私のレベルでは、とりえあず失敗したんだなってことしか分からないのが残念。。。。。


今日はここまで。


■予告編

   次回は、Googleフォームに回答入力時に、Googleサイトに新規ページを追加できるように
   したいと思いま~す。